太陽光設備選定のポイント

太陽光設備を利用して売電を行うためには発電設備で

  • FITのID
  • 電力会社との系統連系の承認

が必ず必要です。


IDを取得していなかったり、系統連系の承認が完了していない案件が市場に出回っているため、十分に確認することが必要です。


Case1.土地を自前で保持している場合

自ら工事会社を選定して、新規で太陽光発電設備を建設することになります。

  • NEDOなどの情報で日射量の試算を行い適地を探し確保する。
  • 施設建設をする工事会社を選定 
  • ID申請、電力会社との協議を実施(自前または工事会社)

ただし手間がかかり、これから建設を行う場合は低くなった最新の買取価格が適用されます。

Case2.土地付きの販売物件を探す場合

ワンパッケージになっているため面倒なことが少なく、過去の高い価格のFIT買取価格適用が可能です。一方、不動産物件のように市場には様々な販売物件が出回っているため「優良な物件」を選ぶことが重要となります。

1.設備認定済(ID付)物件であること

当社では申請中の案件はご紹介しません。必ず設備認定取得済みかを事前に確認しております。


2.電力需給契約申請済(接続申請済)物件であること

当社では買取価格が決定していることを確認しています。ID取得を強調し、未申請物件を販売する業者も多いのでご注意下さい。


3.土地付き物件であること

土地付き、または20年間の地上権付(利用料込)であることを確認しています


4.日射量、発電量を基にした20年間の収支シミュレーションが明確であること

物件の収支シミュレーションにより設備購入前に20年後の収支も確認できます。


5.日射量の良い物件であること

NEDOのデータを基に日射量の良い土地であることを確認しています。


6.アフターフォロー・メンテナンス

当社ではメンテナンスを含めアフターフォロー体制の整っていることを確認しています。

上記6条件をすべて満たす太陽発電設備の物件は数多くはないのが現状でございます。

物件情報に関しては随時公開予定です。